敬老の日を手作りスイーツで祝おう

  • お子さんとできる簡単な敬老の日レシピ

    • 昨今は二世帯住宅が多くなり、幼いお子さんとおじいちゃん・おばあちゃんが一緒に暮らす環境となりました。1980年代から1990年代は核家族化が著しかったのですが、少子化の影響が大きくなり同居を選択なさる方が増えたということでしょう。

      敬老の日のマニアックな情報をお届けします。

      毎年9月になると、高齢者を敬う敬老の日というものがあります。



      日頃からお世話になっている御礼をする日ですが、ここでは簡単な敬老の日のレシピをご紹介しましょう。幼いお子さんでも挑戦できるのが、手巻き寿司です。お寿司はご馳走に分類されているので、おめでたい敬老の日にはピッタリのお料理です。用意をするものは、マグロ・イカ・エビとった魚介類とセロリやパセリの葉物野菜です。


      さらに韓国のりを用意するだけですぐに作ることが可能になります。幼いお子さんが挑戦をするという主軸となるため、なるべく火を使わないスタイルでレシピを用意することが大切です。

      ご高齢の方でも食べやすい大きさにカットをするのが良いのですが、この作業は親御さんが担当をしましょう。



      4人前という前提で作るので、ご飯は約800グラム・のりは4枚になります。
      ご飯には酢を絡ませて2時間ほど冷やしておくことが大切です。

      手巻き寿司は低カロリーで高タンパク質の料理です。

      高脂血症や糖尿病を患っている方でも安心して食べられるので、敬老の日のお膳にするのにはピッタリのメニューになります。
      簡単に挑戦ができるので作ってみることをおすすめします。