【台湾 5日】 太平島空港の人道的任務を遂行

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現在、太平島の空港が改良されて安全飛行が保たれるために、人道的な危険回避を目的とした訓練が続けられていると、防衛省の報道官が発表した。これは、空軍のC-130輸送機を収容するために空港を有効にして、空軍は島から人的輸送を実行できるようになり、空港の滑走路の周囲を強化していると、防衛省報道官羅紹和少将は語った。一部のメディアでは、この空港プロジェクトは、今年末までに完了した後、南シナ海で任務が行われるF-16ジェット戦闘機とP-3C対潜監視航空機の基地となると伝えられているが、それを報道官は否定し、太平島の空港は人道的任務を行うために空軍のC-130輸送機が使用するとだけ述べてた。太平島は近年、台湾、中国、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイを含んで加熱している領土紛争の中心となっている南シナ海の南沙諸島最大の島である。太平島の空港滑走路は、南シナ海の島々のうち3番目に長く、1195メートルの長さがあり、着陸、離陸する貨物機、監視機やジェット戦闘機が使用することができると云われる。また、ファイアリー·クロス礁での中国の新しく建設している3000メートル級の滑走路は、南シナ海で最長滑走路であるという。

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