【フィリピン 5日】 台風ハンナがフィリピン領域に接近

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台風ソーデラーは、フィリピンではハンナと命名され、5日午前7時ごろ、フィリピンの責任領域に入り、その中心はカラヤン、カガヤンの1420キロ東に位置していると、フィリピン気象庁は発表した。台風は現在、最大平均風速54メートル、最大瞬間風速64メートルという強大な勢力を持っており、直径600キロの台風の暴風雨圏内では、降雨量もかなり心配される。台風は、毎時20キロの速度で、西北西に向かって移動すると予測されるが、現在のところ、国内どの箇所にも暴風雨警報信号は出されていない。しかし今後、6日から南日本、台湾、中国を巻き込んで、猛威を振るう可能性が高く、今後の台風情報に警戒するよう促されている。

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