【フィリピン 5日】 イグレシアキリスト教所有のエアバスが売却

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新規購入時には2億2千9百万万ドルはすると思われるエアバス機が、わずか3年後に9千万ドルで売却されたという。イグレシアクリスト教の幹部は、所有しているエアバス330-202型機を、即売を条件に予測価格を下回る低価格で売りに出したという。2015年5月のマイエアーリースのサイト上の「使用エアバス」にリストされているエアバス330-200型機は2.29億ドル(100.3億ペソ)の価格だったが、中古の場合の最大価格が9001万ドル(40億ペソ以上)、中古最低価格なら2803万ドル(約12.6億ペソ)とされてあったという。マイエアリースのサイトでは、主に民間航空機の取引と管理に関わる専門家へのサービスやデータを提供している。イグレシアキリスト教の指導者は、高価な航空機を所有しているが、元幹部がそれを過剰な贅沢と批判し、長老が死去した際、支出を補うために急遽エアバス機を売却したものと思われる。

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