【台湾 25日】 タイガーエア台湾が羽田線を来春から就航

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シンガポール航空と中華航空の合弁で設立し、2014年から就航している格安航空会社のタイガーエア台湾が、来年1月に台北(台湾桃園国際空港)ー羽田線に就航する予定だと、25日に発表した。現在運航中の台北とタイの首都チェンマイ路線は8月3日をもって廃止し、日本を含めた東アジア路線を強化する考えだという。タイガーエア台湾では、すでに6月29日から台北―那覇線、7月3日から台北―関空線、高雄―関空線が就航を決定している。今後は台北―成田線の増便も考えており、利便性の高い運航を目指すという。

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