【台湾 25日】 中国、香港、台湾の企業がアジアトップリストを席巻

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中国本土、香港、台湾の企業が、今年のフォーブスによるアジアの「ベスト企業リスト」の大半を占めた。アジア太平洋地域のトップ200上場企業の中で、中国、香港、台湾の企業が60%を占めた。これは売上高が年間5億米ドルから10億米ドルの間のアジア太平洋地域の200大手公開企業によるもので、純利益があり、最低1年以上の業績がある企業が対象となっている。対象となった企業は約17000社あるが、過去三年間の売上成長と利益成長を評価して選ばれている。他の国ではオーストラリアが9社、インドとマレーシアからは11社が選ばれている。日本は昨年の15社から8社となり、上位5カ国からも脱落した。シンガポールは、昨年の3社から6社に伸ばしている。

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