【台湾 24日】 豪雨の台湾、航空便に大きな影響

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豪雨に見舞われている台湾では、 23日、17便が遅延し、2,000人以上の乗客に影響が出ている。長らく続く大雨が主に中国温州へ戻る2,000人以上の乗客を足止めし、台湾桃園国際空港では23日出発予定の17便を欠航としたと、空港当局は述べている。また空港当局はこの大雨による原因で、国内の商業便のための利用個所を含む、空港エプロン(乗員・乗客の乗降、貨物の積み下ろし、燃料の補給、簡易な点検整備などのために航空機を駐機する場所)の部分で、浸水の恐れがあるとして、16:55から18:30まで飛行場の使用を中止した。台北では、6月が終わるまでずっと雨の予想が続いており、今後も空の便や陸上交通でも何らかの影響が出るのではないかと心配されている。

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