【台湾 4日】 気象局が台風の接近を警告

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

台湾中央気象局は、台風となったソーデラーが、6日に台湾を直撃する可能性が出てきたと警告を発している。台風の中心は今のところ2000キロ離れているが、台湾北部に向かって時速21キロの速度で移動しており、気象局は台風が6日に接近する可能性が出てきたと警告している。6日は、台風のために海上および沿岸部、内陸でも暴風雨と豪雨の可能性があるという。台風がもっとも接近するとすれば、金曜日の夜から土曜日の朝にかけてであるが、多くの台風がそうであるように予想外の動きをすることが予想され、気象局としては、予断を許さない状況にあるという。今後の気象情報に従って、安全な行動を呼びかけている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存