【フィリピン 23日】 空軍配備の新型ヘリ購入疑惑

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上院ブルーリボン委員長のテオフィスト・グインゴナ上院議員は、フィリピン空軍の改装ヘリコプターのための12億ペソ(約2650万ドル)の契約にて疑惑が浮上している問題で、内部告発者が保護されているか司法省に尋ねたという。告発をしたとされるロドロ・アルバレス氏は、落札した米航空機サービス株式会社の元エージェントであり、司法省の証人保護プログラムの下に置かれることが要求されている。この要求の回答は一週間以内に出されるという。ヘリ購入の契約に共謀があったとされる防衛当局を非難したアルバレスは、この取引は異常であり、懸念せざるを得ないと語ったという。

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