【台湾 3日】 各団体が電子タバコの規制を要求

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3日、ジョン桐財団は、違法販売の数の劇的な増加を記録に対し、電子タバコの厳密な規制を求めた。健康促進慈善財団によれば、1月から6月の間に、電子タバコの違法販売が、2014年の6倍以上の4436件の報告を受けたという。財団CEOの姚思遠氏は、違法販売の急増は、薬事法の下で電子タバコを規制する政府の試みが機能していないことが原因だと語っている。厚生省によると、電子タバコは、製造し、輸入し、又は台湾で販売することはできないが、オンラインと露天商を通じて広く入手可能であるというのが現状だという。高雄退役軍人総合病院の禁煙クリニックのヘッドであるチー氏は、電子タバコは喫煙者が喫煙を辞める上で有効であることが証明されていないと主張し、安易に電子タバコに手を出さないよう警告している。

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