【台湾 22日】 新竹、新北市が豪雨に見舞われる

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新竹県と台湾北部の新北市の一部の地域では、21日、昼過ぎまで暑いほど晴天だった天候が一転し、ゲリラ豪雨のような土砂降りの降雨となり、中央気象局は大雨警報を発表した。気象局は、突然の大雨の警報や、落雷、暴風についても台湾東部や山岳地帯の北半分の住民に警戒を促した。新竹県や新台北の三峡地区では、午後になってからの突然の降雨で1時間に87ミリメートルという記録的降水量を観測。首都台北でも、同じく55ミリメートルの豪雨があったが長くは続かず、豪雨は台湾中部と嘉義県、台湾南部台南、高雄地域の南投県の山間部に抜けていった。豪雨のあった地区では、現在までに大人12人と子供8人が消防士によって保護されており、さらに他地区でも20人が孤立状態にあるところもあるという。

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