【フィリピン 22日】 セブのバス交通プロジェクト

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BRTこと、メトロセブバスラピッドトランジット(セブ島バス交通網)では、バスの運行ルート上の通行の邪魔になる木を2000本切断する代わりに、新たに28000本の苗を植樹するというプロジェクトを実施している。これは、最終的に2018年までに運行することが期待されている大量輸送システム(BRT)の実現のため、環境適合証明書を発行するためにビサヤ中央の環境管理局が設定した条件のひとつである。BRTプロジェクトマネージャーラファエル・ヤップは、2000本の伐採される木は主にオスメナ通りと北バカルソ通りに集中しているという。ただし、中には樹齢が長い歴史を感じさせる樹木もあり、伐採には必ず認可を要して慎重に行われるという。

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