【フィリピン 22日】 ルソン、ビサヤは雨の月曜日。雨期が始まる

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晴天が期待されたルソン島とビサヤだが、6月22日は雨模様との気象庁(フィリピン気候地球物理天文サービス)PAGASA(Philippine Atmospheric, Geophysical and Astronomical Services Administration)の発表。昨晩、雷雨があり、翌日には晴れるかとが期待されたが、月曜日は曇りで、後に雨となった。ミンダナオ島では、空は曇で被われ、午後から夕方にかけては局地的な雷雨もあるとのこと。雨雲を追い払うほどの風がフィリピン全体に吹かず、高温多湿のこの時期を気象環境を表すかのような雨期が始まったとPAGASAのビセンテ・マラノ報道官は語った。雨期はルソン島とビサヤの西側から始まり、数日以内に全島を被うと思われる通年型のもので、今年の雨期が始まったと宣言した。

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