【台湾 19日】 台湾ではパーキンソン病が多くのガンを併発

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脳内のドーパミン不足とアセチルコリンの相対的増加とを病態とする進行性の疾患で神経変性疾患のひとつであるパーキンソン病。アルツハイマー病についで頻度の高い疾患と考えられているが、台湾の研究チームの発表によると、パーキンソン病は、16種類のガンを伴う可能性が高いという研究結果がでたという。過去50年の間に、25以上の疫学的研究チームがパーキンソン病とガンの相互関係を調べてきたが、パーキンソン病をもつ個人には、パーキンソン病なしの人よりも発ガン率が高いことが明らかになったという。

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