【台湾 31日】 31日夜に見えるブルームーン

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台北の天文学博物館は、31日に月暦における第二満月は、アメリカのファーマーズ年鑑にさかのぼることわざを指す「稀なブルームーン」として見ることができるだろうと発表した。午後6時23分に始まる月の出は、7月2日に来た最初の満月の後、第二の満月となると、博物館は述べた。ブルームーンは、空気中のちりなどの影響で、ごく稀に月が青く見える現象であるが、月暦において、ひと月に満月が二度あることを希に見るものとしてブルームーンという説もあり、アメリカの農民カレンダーにて間違って記載されたことから希なブルームーンと呼ばれたともいわれている。1年間では各月に満月は一回あるが、月暦では周期が29.53日なので、1年間に満月は13回ある。31日、午後6時30分をすぎれば、東の空の低いところで月を見つけることができるようになるという。

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