【台湾 31日】 台湾に向かって移動する熱帯高気圧

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台湾に接近して移動中であり、現在グアムの近くにある熱帯低気圧ソーデラーは、31日になってさらに風速など強度を増していると、中央気象局は発表しているが、嵐が来週に台湾を直撃する可能性は少ないと述べている。31日午前8時の時点で、ソーデラーは西方向に時速13キロの速度で移動し、台湾南端の4090キロ東南東に中心があるという。気象局では、嵐の最大風速が28メートルに達すると、平均風速は20メートルくらいになり、台湾もその暴風域に含まれる可能性はある。しかし嵐は、現在の進行状況をみるに、台湾へ向かうことは考えにくく、さらに遠く、予報官は、不可能ではないがかなり低い可能性だと語っている。ちなみにソーデラーという名は、ミクロネシアの有名な酋長にちなんで命名されている。

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