【フィリピン 31日】 裁判所は、ケソンシティ学校役員へ、24時間以内に意見陳述を迫る

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控訴裁判所は、逮捕されるべきではないことを24時間以内に陳述することを、31日にケソンシティーのサント·ニーニョ教区学校の職員を命じた。クラス2015の開会の辞を述べる卒業生のマラーリさんは、学校関係者によって道徳的な人格を踏みにじられたという。そしてそれによってマラーリさんは、サントトーマス大学で8月3日から始まるクラスでの、奨学金を得る資格を失うことになるという。学校側がマラーリさんの汚名を解消するよう、控訴裁判所は7月29日に忠告したが、学校側が拒否したため、マラーリさん側の弁護士は、これを侮辱として学校職員を30日に裁判所に訴え出た。裁判所は、8月3日に大学のクラスが始まることを考慮し、学校側職員に24時間の時間制限の中で釈明陳述を行うよう命令したという。

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