【台湾 17日】 温室効果ガス削減および管理する法が可決

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台湾立法院は、立法提案されていた「温室効果ガス削減および管理する法」を可決した。この「温室効果ガス削減および管理する法」は、2050年を目標にした台湾の長期的な温室効果ガス削減目標と、これに関連して削減してゆく行程を定めており、5年毎に段階を踏んで達成目標に向かって始動していくもの。台湾は人口が密集し、世界の中でも地質と気象が最も敏感な島国であることから、現在の急速な地球環境の変化の脅威を容易に受けやすく、だからこそ関心は強い。よって世界とこの環境を共有するためにも、「温室効果ガス削減および管理する法」の可決は必死であり、温室効果ガスの総合的な管理システムと、排出量の取引による効果的削減制度を確立して、気候変動の減速を目標として適応してゆくことが求められている。

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