【フィリピン 17日】 セブ市で生まれた新生児が初めての全奨学金受給対象に

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16日にセブ市で生まれた7.1ポンドの幼児が、新しく開校されたセブ医療センター大学での初めての出産となった。この初めての出産事例を記念して、誕生したマイケル・アウグスト・エディオング君には、同大学(学園)にて幼稚園から大学医学部までの全奨学金を与えると、キャンディス・ゴティアヌ学園総長は発表した。この発表は同総長のフェイスブック上で発表されたもので、総長は6月16日が素晴らしい日となったと賞賛している。総長自身も帝王切開で出産した経験があり、出産時に多くの医療スタッフに支えられてことに感謝しており、その意味も込めてセブ医療センター大学での初出産は喜ばしいこととしている。また、生まれたマイケル君の祖父母は、ともに同大学が前身のセブ商科大学だった頃に学生として通っていたこともあり、この奇遇な縁も、忘れてはならないと総長は語っている。そして、この奨学金を基に、素晴らしい人間へと成長してほしいと述べた。

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