【台湾 16日】 桃園国際空港の全面開港は来週に

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台湾桃園国際空港の北側滑走路は、現在改修工事が進んでいるが、2016年初めには終了して利用再開となる模様だと、空港関係者が語った。これにより、現在使われている南側滑走路と合わせて利便性が格段に上がることになる。台北松山空港から国際線の業務の移転し、1979年に開港した台湾桃園国際空港は、開業から36年を迎え、チャイナエアラインとエバー航空のハブ空港として活用されてきたが、設備の経年疲労による改修が必要となり、2011年から南北2本の滑走路などの点検修復を行っている。2013年7月には第一ターミナルのリノベーションが終了し、2014年2月に南側滑走路が改修開始し2015年1月に終了、そして今年3月から北側滑走路の改修が始まっている。

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