【フィリピン 30日】 首都圏地震訓練にツイッターのフォローが20億件

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30日に、マニラ首都圏全体で行われたこれまでで最大の地震訓練が、インターネットの世界で大きな話題を生じさせた。課題としては、この訓練が、実際の災害時に実際の地震に対する準備に、オンラインで有効に活用されるかであるという。ソーシャルメディア上ではマニラ首都圏地震訓練(MMshakedrill)は、ツイッターで21億回閲覧があり、大きな反響を呼んだという。少なくとも14646人の ツイッターユーザーは、訓練が午前10時30分から1時間行われていたとして、この間にフィリピンのトレンドトピックに約34,000ツイートを投稿したといい、訓練の公式ハッシュタグ(検索される文字列)が、世界中のトピックの中で3位となったという。マニラ首都圏開発庁による今回の地震訓練は、初めての試みとして、全17の自治体からは職員が大都市に発生したと想定される強力な地震にどう対応するかの大規模な災害シミュレーションに参加した。

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