【フィリピン 30日】 選挙に向けてスマートマティックの出荷が進む

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フィリピンの選挙では、毎回不正行為が行われる傾向があるので、選挙委員会としては、選挙関連のブラックリストにベネズエラの会社であるスマートマティックを入れたい模様。これまでの過去の選挙での経緯などの情報から、ブラックリストへの登録にもかかわらず、ベネズエラのスマートマティック社は、2016年のフィリピン大統領選挙用に、カウントマシンの出荷の袋詰めを始めているという。30日に選挙委員会は、23,000台の投票計測機のリースとしてスマートマティックと契約を結んだと述べている。この光学スキャンマシンの契約では1.7億ペソ(約3718万米ドル)が費やされることになる。この膨大な契約料が問題になっており、契約に至る過程や内容が審議されれている。

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