台湾政府が「泛美発展基金会」に50万米ドル寄付

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9日、台湾政府は友好国のベリーズと「泛美発展基金会」に対し50万米ドルの寄付を行なった。ベリーズのネスターメンデス駐米大使は、これを受けて中華民国に感謝し、この支援がベリーズの国民が厳しい気象状況と自然災害への備えを強化するため大いに役立てられるだろうと語った。ベリーズは、中央アメリカ北東部、ユカタン半島の付け根の部分に位置する英連邦王国の一国たる立憲君主制国家である。メキシコ、グァテマラと国境を接し、カリブ海に面しているが、特に6月から9月まではカリブ海特有のハリケーンに見舞われ、多くの住民に被害が出ている。寄付の式典はワシントンの米州機構ビルで行なわれたもので、台湾は2012年より全米開発財団とともに災害救援及び復興基金を設立しており、毎年50万米ドルの枠で資金を拠出して友好国を支援している。

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