【フィリピン 11日】 セブ市で日本人男性強盗に襲われる

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10日午前6時半頃、ビサヤ地方セブ市ティサで、同市在住の日本人男性、64歳が、男女2人組によって刃物で刺され、重傷を負った。犯人の二人はその後逃走しており、セブ署は強盗未遂と傷害の容疑でこの二人を追っている。被害者の日本人男性は頭部や両腕など数カ所を刺されて重傷だが、命に別状はないという。男性を負傷させたのは男女2人組のうち男性で、現金や貴重品などの被害はなかった。日本人男性は一昨年からセブ市に暮らしており、フィリピン人女性と婚姻関係にあるが、妻は当日外出中で無事だった。

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