【フィリピン 10日】 QS大学ランキングでASEANから5ヶ国12校が選出

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イギリスの大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds:QS)」が毎年発表している大学ランキング2015にて、アジア部門でASEAN諸国から5つの国の12校がトップ100に入った。注目されるのは、シンガポールの国立シンガポール大学(NUS)が100校中1位で、同じく同国の南陽技術大学が4位に入った。NUSは、他のアジアの大学300校の中で2年連続の1位に輝いている。この選出の基本となる評価は、各国学者の評価、雇用者の評価、学生一人当たりの教員比率、教員一人当たりの論文引用数、外国人教員比率、留学生比率などを総合採点して出されている。ASEAN諸国では、29位にマレーシア大学、44位にタイのマヒドル大学、49位にサンマレーシア大学が入った。ASEAN以外では、2位に香港大学、3位に韓国のKAISTが入った。日本では東京大学の12位が最高位だったが、世界42,561人の学者達からの学問評価指標では1位にランクされた。

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