【台湾 29日】 29日の午後から天候が激しく荒れる模様

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過酷な気象条件が原因で台湾上空に強い乱気流が発生し、台湾の北部、中央および東台湾にて、29日の午後から豪雨が予想されると、中央気象局が発表。激しい降雨だけでなく、強い突風や雷がこれらの領域で予想され、全国の山間部では、雹が吹き付ける地域もあると、予報官は警告した。雹の可能性が大きい台北エリアは、桃園と花蓮で報告され、28日よりさらに激しくなる可能性もあるという。しかし30日には天候が改善することが期待されるので、それまでは注意を怠らないようにと予報官は語った。乱気流による豪雨は、降雨地域が不安定で、また湿度が高く、かなりの蒸発によって、その周囲の上空で加熱される場合に発生するという。しかし通常、比較的短い時間で終息するため、特定の領域に長時間に渡って降雨することは少なく、夏の台湾では一般的であるともいえる。

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