【フィリピン 29日】 反政府勢力が、カリンガの兵士4人を殺害

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27日夜、カリンガにて陸軍兵士が共産ゲリラの待ち伏せ攻撃に遭って4人殺害され、12人が負傷したとカリンガ警察のジャマリック・フェリナ署長が発表した。反政府勢力は、27日の夜10時頃ピヌクプク町のカルテット村で、陸軍の第51師団の偵察部隊を襲ったという。フェリナ署長は、反政府勢力が、簡易爆発装置を爆発させて攻撃を仕掛けたとも語っている。このあと、銃撃戦は約2時間続き、15人が病院へ運ばれたが、3人が死亡、また、1人は運ばれるまでもなく銃撃戦で即死したという。

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