【台湾 9日】 デモ参加者は国民党の改革問題をハイジャックと酷評

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8日、憲法改正案を見直すための最終的な委員会の前に、多くの市民団体のメンバーが、異なる意見の議論によって複数合意に達するようにする提案を求めて立法院の外で結集し、独断的な姿勢をハイジャック的行為として、国民党幹部会議を批判するデモを行った。国民党が不在者投票のときに選挙権取得年齢を18才に下げて、より世間を騒がせた話題性があるものを擁立することで、立法者の席を獲得するように、いわば敷居を下げるという方法を取るのではなく、選挙権を元に戻すべきだと、デモ参加者は異議を唱えた。国民党は、単に来年の総統選挙、そして、立法上の選挙の後に政治的影響力を失うことを恐れるもので、強行的に選挙を進めたい意図があると思われる。

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