【台湾 28日】 教育長は、学生侵入者との対話を希望

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

吳思華教育大臣は、先週教育省の建物に侵入して逮捕された24学生のデモ隊との対面式の対話を希望していると当局に伝えたという。同省のK-12教育行政の職員は、交渉のため7月23〜24日の抗議に参加した高校生に接触し、大臣に直面して5人の学生が、4対話セッションを開催する予定となった。この模様は、オンラインで生中継されるという。学生の主張は歴史のカリキュラムガイドラインを変更する問題について関係者と意見交換がしたいとするもので、8月30日にセミナーが開催されるという。教育大臣は、全体のプロセスが完全に合法であることを主張しているが、学生や活動家は、彼らがガイドライン改訂委員会を組織省の疑惑の内容として記述するものに対して次々に抗議をし、論争が生じている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存