【フィリピン 28日】 警察が犯人への食品の供給を遮断

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ケソンシティのイグレシアクリスト教会の警備をしている警察は容疑者エンジェル・マナロ、エドゥアルド・マナロの兄弟への食料や物資の配送を遮断している。イグレシアクリスト教会における不正疑惑を暴露するために追放された元大臣ロエル・ロサール氏は、28日に、次のように主張。警察が天使(信者)に食料や物資を届けるためにの教会のメンバーを回避して行うことをお願いしたいとした。しかし、警察のシニアインスペクタージューン・フォルトゥナ氏は、嫌がらせとなり、犯人を逆なですることになるとしてこれを否定。フォルトゥナは、警察をさらにエリア内に配備したと述べた。一方、人権委員会の研究者らは、遮断された食品配達を確認するためにイグレシアコンパウンド地区に到着。調査を始めている。

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