【台湾 27日】 台湾東部で蒸気機関車による特別列車が運行

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この夏、台湾鉄路管理局は、台湾東部にあるルートに沿ってサービスを再開し、人間でいえば74歳になる蒸気機関車を使用して運行される。台湾鉄路管理局によると、CT273の蒸気機関車が率いる列車は花蓮の玉里駅(玉里)と台東駅(臺東)間を、8月8日まで、毎週土曜に1往復するという。CT273の蒸気機関車は、1941年に日本企業の川崎重工業によって作製され、1943年に台湾に輸入されたものだ。この機関車は、1978年まで西部台湾の主要な南北鉄道ラインとして稼働していたが、1984年に引退となっていた。この蒸気機関車の旅では、各駅での催し物もあり、駅周辺を散策したり景色を楽しむといった楽しみもあるという。

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