【台湾 24日】 ワウプライム株、新会長選挙で高騰

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王品ステーキハウスを運営するワウプライム社の株式取締役会は、新会長を選出した後、新しい経営陣が会社の運営の安定化に役立つことを期待して、台湾の大手レストランチェーンのトレーダーは、24日の朝早くから買いに動き、株価が高騰したと、ディーラーは語った。新会長となった陳正輝氏は、中国のワウプライム社の拡張計画を担当して来ており、レストランチェーンは、さらに巨大な本土市場に浸透するための努力を後押しすることを推測するために投資家を促したと思われる。陳氏は、6月6日に定年を迎えて引退した戴勝益氏に代わって会長の座についたが、これは陳氏が本来3年計画で実現しようとしていたものだという。

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