【フィリピン 24日】 ネグロスオキシデンタルでのバス事故の運転手が釈放

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22日に発生し、4人が死亡、46人が重軽傷を負ったバス追突事故の容疑者と思われる運転手を、エンリケB マガロング警察は勾留期間が過ぎたとして、24日、解放した。同警察のシニアインスペクターであり、カラトラバの警察署長であるコンラード・ランセス氏によると、バス運転手のレオ・シオコンは、複数の殺人と傷害を軽卒な運転によって引き起こした罪に直面しているが、ケースを提出するために必要な要件が揃っていなかったとして、解放されたという。この要件とは、死亡事故で亡くなった人々の証明書、および診断書などだという。

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