【フィリピン 1日】 学生の安全のために何をすべきか

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マニラ首都圏で地震が発生した場合の意識訓練において、フィリピンのカトリック教育協会の発表によると、カトリックの指定校では十分な対応がされていて安全だという。「各学校が断層線上に有る無いにかかわらず、地震対策と安全性の確保は重要な課題であり、対策として設けられた指導要綱に対して十分な意識対応が図られている」と、カトリック教育協会のアンソニーコロマ情報管理役員は述べている。コロマ氏はまた、先生と生徒および学校関係者全員が地震発生時にどう対処するかを把握する必要は今後もあり、訓練は続けられてゆくべきだとも語っている。大地震はいつ発生するかもしれず、平時からの対応が叫ばれている。
カトリック教育協会は、フィリピン全国に1250校を超えるメンバー組織を持つカトリック系学校の中でももっとも大きな組織である。

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