【台湾 23日】 台北市で同性結婚の憲法解釈を求める動き

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台北市政府は、台湾の民法は、異性同士のカップルの結婚を制限することにより、憲法に違反するかどうかについての憲法解釈を求める過程であることを明らかにした。この声明では、民政部門は、20日に、7月2日作成の文書が市政府によって承認された裁判所に提出する書類を完了し、内務省へ来週送信されるという。現在台湾の憲法では、民法972条で、「結婚する契約は、男性と女性によって行われなければならない」とされている。市政府は民法でその記述や他の結婚関連の記述は、自由と平等に関連する憲法において違反するかどうかの憲法裁判所の裁判官の意見を求めている。現状としては、これまでに裁判所による同性結婚を認めた判例はない。

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