【台湾 28日】 高雄市長、ライトレイルを視察

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車両が駅に停車している短時間に充電して走行するというライトレイル。高雄市内を一周し、路線総延長22.1km、36停留所、走行最高速度80km/hというライトレイルこと高雄環状軽軌(りんこうけいき)は、2013年に着工し、2014年試運転、2015年内プレ開業で、完全開業は2019年とされているが、高雄市の陳菊市長は27日、8月に予定されている一部区間のプレ開業に向けて建設中の現場視察に訪れた。プレ開業の区間は籬仔内駅(C1)から哈瑪星駅(C14)までの8.7kmで、総工費は57億台湾元(約1億9300万ドル)。
台湾では台北メトロ(MRT)紅樹林駅から淡海ニュータウンや周辺の観光名所などを結ぶ全長約14kmの新路線「淡海ライトレール」の建設も現在進められており、そのうち9.55キロの区間は2018年の開業を目指している。

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