【台湾 26日】 馬英九総統就任7周年で談話

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馬英九総統は5月20日に就任7周年を迎え、総統府資政(上級顧問)、国策顧問および台湾各地から、様々な業種の民間人を多数招き、台湾のこの7年間を振り返って検証し、「7年間の奮闘と苦境からの脱却」と題し、談話を発表した。
この談話の中で総統は、「この7年間、台中両岸は、平和、安定、繁栄へと変わり、中華民国は国際社会において、さらなる尊厳も持つようになった。我々はまさに『近くにいる者が恩沢を受けて喜び、遠くにいる者がその評判を聞いて訪ねてくる』を実現したのである。2014年に台湾を訪れた旅行客数は800万人を超え、これは私が総統就任前の2.6倍であり、4000億元以上もの外貨収入を創出した。海外からの旅行客数が人口に占める割合から観光成績を較べても、購買力平価で国内総生産を較べても、台湾は日本および韓国を上回る。台湾 の犯罪および交通事故数も大幅に減少し、世界第2位の安全な国となった」と語った。

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