【台湾 21日】 国民党大統領候補が米国に代表を送る

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与党国民党の時期大統領候補洪秀柱氏は、台湾と米国との関係を重要視して訪米を希望しているが、自身による実現が出来ない場合は、代表者を送りたいと国民党報道官から発表された。これは、野党民主進歩党の大統領候補蔡英文氏が先日ワシントンD.C.を中心に全米各都市を訪問しているため、配慮されたものと思われる。これに対し。米国務省の関係者は、国民党の候補自身が訪問することを望むと述べた。ただし、東アジア太平洋担当局の報道官は、米国は台湾の2016年の大統領選挙において、どちらかの候補者を特に支持するというような立場にはないとも述べている。

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