【フィリピン 17日】 セブのギナテランで兄弟が溺れる

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16日、ギナテランの浜辺で遊んでいた3歳と5歳の兄弟が海で溺れて死亡した。両親は仕事中で少年らには監督する保護者はいなかった。またタリセイでも少年が海で行方不明になっている。
ギナテランの海岸で発見されたのは、既に命の途絶えた二人の少年。3歳のマークくんと5歳のジェラルドくんはこの日午前7時頃ギナテランの公設市場にて、青果売りをする両親が店の準備をしていた際に見かけられたのが最後だった。両親が仕事をしている間、5ペソをもらって遊んでいなさいといわれた兄弟は、それから2時間もしないうちに事故に巻き込まれた。発見場所は、両親の店から約1キロの距離で、岸辺近くに浮かんでいるところを警察署員によって発見された。
また、セブ市とタリセイ市をつなぐ橋のたもとでも、川へ飛び込んで遊んでいたと見られる少年が遺体となって発見された。少年は10歳から12歳で、近所の村の住民と思われる。友人とともに遊びにきて溺れたとみられており、現在身元を確認中だという。いずれにしても警察当局は、幼い子供の溺水事故が多いため、保護者の付き添いを必ずするよう呼びかけている。

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