【フィリピン 15日】 国際カリタスの会長にアジア人として初めてタグル氏

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マニラのルイスアントニオ大司教区のタグル枢機卿は、世界的なカトリック教徒の慈善団体である国際カリタスの会長に任命された。タグル氏は14日、国際カリタスの総会において参加した300人以上の役員の中から選出され、アジア人として初めてのこととなった。公式な会長就任は5月17日となり、現在の会長であるホンジュラスのオスカーロドリゲスマラディアガ枢機卿に代わり、国際カリタスの165名からなる委員会のトップとなる。タグル枢機卿はヨーロッパとの友好を重んじ、フランシス法王とも親交があり、現実的な思考が評価されており、これからのカリタスの活動にその才能を発揮するものと期待される。
国際カリタスについて
www.caritas.jp/whats_caritas/inter_katsudou.html

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