【フィリピン 14日】 韓国の銀行がフィリピンに支店開設

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フィリピン中央銀行は、韓国で4番目の規模を持つ韓国産業銀行(IBK)がフィリピンに支店を開設することを承認したと、IBKのスポークスマンが発表した。フィリピン中央銀行の金融委員会によれば、4月30日にIBKの支店開設申請を承認したと、中央銀行副頭取であるネストールエスペニラ氏は語った。
IBKは、韓国内で主に中小企業向けの貸し出しを専門に扱っているが、これをフィリピンの中小企業に向けても連動した金融サービスを提供する意向だ。第一号店の開設は、マニラに今年11月頃となる予定だが、さらに多くの支店を今後開設していく方針だという。
IBKは2014年現在、韓国内に594の支店を有し、219兆7600億ウォン(2012億8000万ドル)の資産を有している。

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