【フィリピン 17日】 イサベラ市長殺害容疑者の銃器が発見される

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キリノ州モデラ町の地元警察は、15日、キャッサバ農場から銃器を発見し、これがイサベラ副市長と補佐官の殺害に使用されたものらしいとして、現在検証を進めている。ジョーンズタウン副市長フローランテ・アグスティン・ラスパド氏(53)とアンソニー・アガリン補佐官(30)は、6月19日の午前中の会議中に市営ホールを襲撃した犯人によって殺害されている。アレックス・デロス・サントス フィリピン警察警視によると、地元の農家から警察へ通報があり、今回の事件に使用されたと思われる銃器が発見されたという。銃器の発見現場には、M-16ライフルのほか、雑誌、弾薬133発、戦闘ブーツと携帯電話なども発見されており、ライフルには “ラモス”と “レイエス”という名前が刻印されていたという。現在警察の犯罪研究室にて、この銃器が容疑者が殺害に使用したものかを調べている。また警察は、容疑者はまだサグデイの町の中に潜伏している可能性もあると見て、その捜索も進めているという。

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