【フィリピン 12日】 ルセナリオ大使の遺体が帰還

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北パキスタンの軍事のヘリコプター事故で死亡したフィリピンのドミンゴルセナリオ大使(54)の遺体は、13日にフィリピンに戻ると発表された。
ルセナリオ大使は、今月8日、ノルウェー人の同行者とともに事故に遭い、パキスタンのナルターバレー地域にて墜落、大使を含む搭乗者6人が亡くなった。
チャールズ・ホセ報道官によれば、ルセナリオ大使の遺体は、フィリピン外務省の手配で直接パキスタン航空のC-130チャーター機でマニラに運ばれ、この機にはパキスタンの通商大臣も同伴するという。
「遺体は、13日午前7時にビラモア空軍基地に到着するだろう」とホセ報道官は語っている。
ルセナリオ大使の追悼式は翌14日、タグイグ歴史公園墓地においてフィリピン外務省によって執り行われ、15日も午前10時から午後2時まで葬儀は続く予定。
「本件に関するその他関連事項については、追ってまた発表される」と報道官は述べた。

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