【フィリピン 12日】 4月のタクシースプレー事件真相

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11日、グラブタクシーは申し立てられたスプレー事件への調査結果が出たとし、同タクシー運転手が潔白であると発表した。この事件は、4月23日、何らかの化学物質が、タクシー内で噴霧されたという苦情がソーシャルメディアを通じて寄せられたもので、グラブタクシーは早速調査委員会を設定して調べていたもの。「4月23日の事件を徹底的に調査して、乗客とドライバーは当社の監督下での独立した病院にて一連の検査を受け、双方ともに血液検査から薬物反応はなかった」と述べた。
また、グラブタクシーは、同ドライバーには前科が全くないことも確認し、模範的な運転手であり、常に乗客の安全に注意しているとした。しかし、「安全は、常に最優先であることに違いはない」として、今後さらにドライバーの管理や安全面での指導を強化し、このような事態が再び起こらないよう徹底したいと語った。

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