【台湾 16日】 台湾のトップ10ファミリー向けホテル

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ほぼ8万件の回答から得た、オンライン検索やブロガーの評価の分析による、台湾の2015年トップ10ファミリー向けホテルが、14日に発表された。
1位.シルクプレイス宜蘭
宜蘭県で唯一の国際的な5つ星ホテルで、2年連続の上位に選ばれた。ホテルには2階の高インフレータブルスライド、電気自動車、カーレーストラックトランポリンなどがあり「ファンタジー城」と呼ばれるオープンエアの遊び場を構築している。
2位.シャトーデシン、花蓮
花蓮県のシャトーデシンは、台湾のイラストレータージミー·リャオと協力し、おとぎ話のような絵本の世界を構築。リャオの作品のキャラクターは、ホテルの周りに見つけることができ、子供用のプレイルームもあって人気だ。
3位.レオフーリゾート、新竹
新竹県のレオフーリゾートは、自然の環境やデザインのインスピレーションとして草食動物を採用し、アジアで唯一のリゾート地であることを誇る。キリン、サイ、シマウマなどが眺められ、ホテルの宿泊客は、アフリカの気分が味わえる。
4.ジャストスリープ、宜蘭
宜蘭県でジャストスリープホテルチェーンの礁渓支店は、竹のヘリコプターや石蹴り、そして子どもの本と読書室などのいくつかの伝統的なゲームやおもちゃを提供しており、子供連れには人気が高い。
5.フルールデシン、南投
子供用プレイグラウンド、複数のプールがあり、子供やペットのための保育サービスも提供していることが特色。
6位から10位は以下の通り
6.ヤメイフーロンホテル台北
7.シーザーパークホテル(墾丁凱撒大飯店)
8.テンパスホテル台中
9.プロミスランドリゾート&ラグーン花蓮
10.レイクショアホテル、新竹

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