【台湾 8日】台湾は米国にとって至って重要とケリー発言

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7日、ワシントンにて、ジョン・ケリー米国国務長官は、台湾が安全保障と経済パートナーとして合衆国の重要な存在であり、アジアパシフィック政策で重要な役割を果たすだろうと述べた。「合衆国は、台湾との強くて多角的な関係を広げ、相互に高めてゆくだろう」と、ケリー長官は文書で発表した。これは、エド・ロイス下院議員、下院外交委員会議長、および台湾の有力な支援者から両国の今後の関係について質問されたことへの回答である。また、ケリー長官は、台湾を活気に満ちた民主主義国であるとし、アメリカの10番目に大きい貿易相手国としてその存在を讃えた。今後、国際投資問題の台湾との関係を深め続けて、現在台湾が加わっていないTPP(環太平洋パートナーシップ)への参加も歓迎すると述べた。また、アジア太平洋経済協力会議フォーラムに参加している台湾がその主導権を促進するために協力するとし、それは強化された貿易と投資も含まれるとケリー長官は述べ、さらに、米国は十分な自衛能力を台湾が維持するのを可能にするために必要な協力もするだろうと付け足した。台湾を通じて東南アジアの安全保障、そして平和、繁栄を期待するものとみられる。

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