【フィリピン 8日】ドドン台風の脅威迫る

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ドドン台風(ノール)は、首都圏のマニラへも接近する可能性が高く、気象局は警戒レベル1を発令。ルソン島中央部と北部にも影響を及ぼすと発表した。8日の午前10時現在、台風の中心は、ボロンガン、北東イースタンサマルの480キロメートル東に位置していて、北西に時速17キロで移動している。 台風は150kphの最大風速と最大185kphの突風を含んでいる。天気予報官のクリス・ペレスは、台風が進路をそらす可能性もあるとしたが、それでも、暴風域は半径300kmの大きさなので、フィリピンが影響を受けることはほぼ間違いないと説明した。予報官はさらに、このままのスピードと勢力でまっすぐ本国に嵐が向かえば、警戒レベルは最大値にもなるかもしれないと述べた。マニラ首都圏で雨、または雷雨程度は免れないだろうと考えられ、警戒が必要だと語った。

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