【フィリピン 15日】 ダバオ市抗薬物捜査で7人が死亡

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フィリピン警察の合同部隊が行った市全体の抗薬物摘発捜査で37人が逮捕されたが、このうち7人が襲撃によって死亡したという。首都圏警察によって6時間行われたフィリピン犯罪捜査局と公安、および麻薬取締局の合同チームによる強制捜査は、14日午後11時から15日未明にかけて実施された。2ヶ月をかけて監視を進め計画されてきたこの強制捜査では、大量の麻薬および銃器も発見押収されており、ダバオ市にあるとされた麻薬取引のシンジケートの牙城を崩すことが出来たという。同様の摘発は今後も国内で随時実施されて行くという。

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