【フィリピン15日】 SMモールが大統領選投票所として公認

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フィリピンの2016年の大統領選挙で、SMモールが投票所として承認され、国内95カ所のモールで投票できるようになるという。フィリピン最大のショッピングモールチェーンであるSMモールは、2016年の大統領選挙で投票所を設置することに15日、合意した。SMモールはこれまでにも2013年10月におけるバランガイでの選挙で投票所として利用された経験もあり、95カ所という投票所が確保できたことは大きいとされる。フィリピンでは、一般的に、選挙の際に投票所として公立学校を使用することが多く、大群衆による長い行列が、学校の通常使用を妨げることにもなり問題となっていた。今回のSMモールでの投票所開設で、この問題の解決にもつながり、国民の利便性は向上することになる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存