【台湾 7日】ノール台風で海上に警告​

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中央気象局は、7日に、ノール台風が台湾へ向かって勢力を強めていると発表し、さらに強くなって10日に台湾へ接近するため、海上では十分な警戒が必要とされるとしている。しかしながら、予報官は、台風の勢力は11日か12日には収まると思われるので、日曜の天気も安定した状態を保つ可能性もあるという。台風が台湾に最も近づくと予想される10日は母の日にあたるため心配されるが、中央気象局では陸上の警告が必要であるか否かについては未だ判断できないとしている。7日正午の時点で、ノールは台湾の1,930キロメートル南東にあり、西北西に毎時20キロで進んでいる。 勢力は126kphの最大風速を含み、進路は北フィリピンに進んで、次に、台湾方面に向かうものと予測される。

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